タイトリスト(Titleist)のウェッジはスピンがよくかかる

先述させていただいたコラムにもタイトリスト(Titleist)の品質の高さとそのこだわりや技術を紹介させていただきました。

さて、No.1ブランドであるタイトリスト(Titleist)のウェッジもまたその名に恥じずNo.1であり、定番となっているモデルがあります。タイトリスト(Titleist)ウェッジは性能、デザインにおいて最高峰であり、適度なスピンのかかり方に定評があります。

タイトリスト(Titleist)のマスタークラフトマンとして数々の名器を作り出してきたボブ・ボーケイにはタイトリスト(Titleist)ウェッジを設計しようとするとき重要視するポイントがいくつかあります。
まずウェッジのフェースの形状や丸みが挙げられます。その見え方がプレイの安心感につながってきます。そして、その中でもボブ・ボーケイが最も重要視しているのがソールにつけられたバウンスになります。

ウェッジショットのインパクト時には、バンカー、深いラフ、またはフェアウェイなどのあらゆるショットでソールが地面に接地します。

ソールがインパクト時にどのような動き方をするのかを理解することがウェッジショットのカギとなるでしょう。

「バウンスの特性を理解しバウンスを自ら活用することができれば、難しいといわれるウェッジゲームがだいぶ楽になります。「バウンスと友達になることでゴルフをより楽しんでください!」
ボブ・ボーケイはこう述べています。

タイトリスト(Titleist)のマスタークラフトマン、ボブ・ボーケイが、ウェッジの設計で最初にこだわるポイントがフェースの形状です。
世界中のプレーヤーがウェッジ選びの時に最も重要視しているのもフェースの視覚的イメージからくる構えやすさです。プレーヤーが安心感を持ってそのショットに臨むためには、その構えやすさがプレイに大きく影響するからです。

さらにプレーヤーが求めているものは、まっすぐに構えた時だけでなく、オープンフェース時の構えやすさも同様です。

タイトリスト(Titleist)のウェッジでは様々なプレイヤーの欲求にこたえるべくリサーチを繰り返しており、その情報から日本人プレーヤーには特有の形の好みがある事でそのためにそのため、日本ではワールドワイドモデルであるタイトリスト(Titleist)ウェッジ「SM7」と日本人の好みを反映したタイトリスト(Titleist)ウェッジ「FORGED」が用意されているのです。
タイトリスト(Titleist)ウェッジSM7は世界中のプレーヤーがいろいろな構えをした時にも違和感の少ない丸みを帯びた顔にしています。一方でタイトリスト(Titleist)ウェッジFORGEDはフェースの外観ディティールにこだわる日本人プレーヤーのために、シャープなトップラインやはっきりとしたふところ部分を強調した外観になっています。また日本のコースの特徴的なライコンディションに合わせて、SM7より大きいオフセットを採用しており、より日本人と日本のコースに合わせた設計となっております。

タイトリスト(Titleist)ウェッジの最新作「ボーケイSM7 Sグラインド」はフェースを開いたり閉じたりしやすく、プロがグリーン周りでそのプレイヤーの意のままにに技術を駆使できるウェッジです。適度にバウンスがありながらそれが邪魔をせず、開けばバウンスが使える自由度の高さが魅力。

先ほど述べたようにボーケイこだわりの顔つきの良さとスピン性能は特筆すべき点です。ダウンブローに打っても〇、ターフを薄く削るように打っても〇、とまさに万能なウェッジです。ネックの長さもちょうどよく、これはスピンの量もプレイヤーの意図に反することなくバランスの良いスピンがかかります。

タイトリスト(Titleist)ボーケイSM5から受け継がれるバランスの良いスピン量という特徴があります。ギュッと急ブレーキが掛かるような感じではなく、一度バウンドして、やや転がる感じで、しっかりとグリーンの芝をキャッチはするが、強く掛かりすぎるわけではないのです。
スピンが掛かりすぎたり、逆にほどけてしまったりといったことが打ち方によって変化しにくく、転がりを計算しやすいので、あとは落とし場所に集中することができます。

実際のラウンドでアプローチの場面になると、イメージとしてはもう少し転がすつもりだったのに、予想外にボールが手前に止まってしまった。という状況や、逆にスピンが掛かりきらずにピンをオーバーしてしまい、下りの難しいアプローチが残ってしまうなど、多くの方が経験してこられていると思います。

タイトリスト(Titleist)ボーケイのスピンはバランス感覚に長けており、ここぞという時の安定感が激スピンなどのピーキーなクラブに比べてプレーヤーの信頼感を得ています。
ここまで、タイトリスト(Titleist)のウェッジ、ボーケイを主に紹介させていただきました。
皆さんぜひ手に取って試してみてください!