テーラーメイドのグローレの品質については比較的に知られていないと思います。
テーラーメイドのグローレは名器と呼ばれており、知る人ぞ知る逸品なのです。

テーラーメイド社は誰もが知るアメリカのゴルフ用品メーカーであり、常に新しい技術を取り入れながらユーザーの期待を裏切らないクラブやグッズを開発し続けているメーカーです。世界中のツアーでの使用率が高く、またツアープロにも高く支持されています。

そんなテーラーメイド社がフラッグシップモデルとして投入したクラブに、「GLOIRE(グローレ)」シリーズがあります。グローレはテーラーメイド社の得意とする最新テクノロジーを余すことなくつぎ込み、打ちやすさと飛びやすさを追求して2012年に発売された日本オリジナルモデルです。
発売以来テーラーメイド社の高級モデルとして確固たる地位を築いています。

グローレという名前は、スコットランド古来の言語で“栄光”を意味する「GLOIRE」からきています。
グローレは、テーラーメイド社のプレミアムモデルに位置づけられており、デザインも非常に高級感あふれたものとなっています。
テーラーメイド社のグローレのクラブにはライオンの紋章が使われており、このグローレという名前の由来はまさに、百獣の王ライオンにふさわしいともいえるのではないでしょうか。

グローレシリーズには、いくつかのラインナップがあります。
名器とよばれた2012年発売の初代GLOIREは、ゴルフ界に衝撃を与えました。女子プロでの使用率が非常に高く、ボールがよくつかまり、よく飛ぶということで今でも使用しているプロがいるのも納得できます。

2014年には「GLOIRE F(グローレF)」が発売されました。グローレFはパフォーマンスの高いクラブとして必ずといってよいほど名前のあがるクラブであり、ヘッドの性能が良い為にすぐに結果を出すことのできるクラブと言われています。
「狙いやすさ、操りやすさ、振りぬきやすさ」に特化したモデルであり、グローレFはテーラーメイド社の提唱する“プレミアムアスリート”という新しいカテゴリーを創り出し、グローレのブランド力も高めたモデルです。
また中でもドライバーは、国内女子ツアー・PGAシニアツアーにてモデル使用率№1を獲得しているというプロにも愛用される製品なのです。

2016年にはグローレFの追加モデルとして「GLOIRE G(グローレG)」が登場しています。
グローレGのGは「Great(偉大さ)/Grand(荘厳さ)/Gratification(満足感)」の意味がこめられているといいます。「構えやすさ・つかまりやすさ・振りやすさ」に特化したモデルであり、キャッチフレーズは“夢の飛び”。
ドライバーのソールのフェース後部にはテーラーメイド社史上最大の幅と深さとなるスピードポケットが搭載され、この溝の効果でミスヒット時の初速ダウンを最大限に抑えています。またフェースには反発力に優れた素材を採用。飛距離がおちてきたゴルファーにむけて、最高に飛ばすために必要な最新テクノロジーをおしみなく備え、ベストなパフォーマンスを発揮できるような設計がされています。いい意味で大変やさしいクラブになっていると評判です。テーラーメイド社のグローレシリーズは、テーラーメイド社が様々な研究を重ねた結果、あらゆるプレーヤーに対応した、飛ばすことのできるシリーズなのです。

グローレのメインターゲットは「上昇意識の高い50歳以上のベテランシニアゴルファーである」と説明されていますが、新しいグローレFやグローレGモデルは、ターゲットのシニアゴルファーだけでなく、レディースや初心者ゴルファーにとっても、比較的扱いやすく魅力的なクラブとなっています。
グローレのような新しいテクノロジーの搭載された質の高いクラブを使用し使いこなすことが出来れば、飛距離に不安のあるゴルファーでもこれまでに味わえなかった新しいゴルフ体験をすることが出来るかもしれません。